こんにちは、LINEモバイルの井上です。
 
今回は、パソコンメーカーとして有名なブランドVAIOから本日発売された「VAIO® Phone A」をご紹介します。
 
OSがWindowsだった旧型「VAIO Phone Biz」から約1年、OSをAndroidに載せ替え、見た目やスペックはそのままに、使い勝手が刷新されています。
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VAIO Phone Biz とVAIO Phone A ハードウエアのスペック比較

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VAIO Phone Bizと比較して、違いはOSのみ!
見た目はそのままに、中身はスマホとしては慣れているAndroidになり、最終工程まで厳しくチェックされる「安曇野FINISH」の厳密な検査を通った筐体と定評のあったハード ウェアのスペックがより身近になりました。

参考:安曇野FINISHとは

VAIOの製品は全て、VAIOの長野県安曇野工場で出荷直前に1台1台検品を手作業で行っています。
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特に、VAIO Phone Aは持ち歩く利用シーンを想定して、
・角度衝撃試験...4隅の衝撃を試験するため、角度を付けての落下
・180cm 落下試験...180cmの高さから落下
・120cm 液晶面落下試験...120cmの高さから液晶面を下にしての落下
・90cm から鉄球を液晶面へ落下試験

これでもかと言うくらい筐体を痛めつける試験をしているそうです!そしてこの試験を乗り越えたものだけにつく安心の証明書がついています。

★ 安曇野FINISHの詳細についてはこちら
 

筐体の美しさ

VAIO Phone Aのもう一つの売りは筐体。シンプルだからこその美しさ。
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背面にさりげなくVAIOのロゴ。
レーザーエッチングの加工なので周囲に影響なく綺麗に切り出しています。

筐体は1個のアルミニウムの塊から削り出して作られています。
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形状が緩やかな曲線を描いており、表面はブラスト加工。肌触りが良く手に馴染み滑り止めにもなります。
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梱包と開封

梱包を開封していきます!
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箱もシンプルなVAIOロゴが存在感を示します。 製品への自信すら感じます。

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同梱物は
・VAIO Phone A(本体)
・ACアダプタ、充電ケーブル
・説明書
・安曇野FINISHの証明書
必要最低限の内容も好感が持てます。安曇野FINISHの証明書も肌触りが良く、ブランドデザインの統一感を感じることができます。

 

DSDS(デュアルスタンバイ)対応

VAIO Phone AでAndroidを搭載したことにより、SIMを2つ使用したDSDS(デュアルスタンバイ)が可能になりました!
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スロットにはナノSIMとマイクロSIMの2枚のSIMが挿せます。
 
例えば、仕事用のSIM とプライベート用のSIMを挿すことで、どちらの電話を受けることが可能になったり、通話専用のSIMとデータ専用のSIMで使い分けて利用料を節約したりと、工夫次第でいろいろな使い方ができます。

試しにLINEモバイルのSIMを2枚挿してみました。
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無事に両方ともアンテナピクトが立ちました。 SDカードでストレージを増やす場合はSIMカードのスロットを使いますが、 16GBが標準にあるのでよほどのことがない限り困ることはないかもしれません。

まとめ

ここまで、筐体のこだわりとDSDSに的を絞ってご紹介してきましたが、VAIO Phone Bizからの変更点はまだあります。 それは、今まで対応機種が少なかったVoLTEに対応していることとキャリアアグリゲーションにも対応していること。 電話相手もVoLTEに対応していれば高音質の通話ができるし、通信も安定しています。

好評だった見た目はそのままにAndroidを搭載したことにより身近になった VAIO Phone Aですが、さらに値段も24,800円(税抜)と購入しやすくなりました。 VAIOブランドがお好きな方はもちろん、そうでない方もこの価格帯では納得かと思います。
この機会にぜひ VAIO Phone Aを検討ください。

★VAIO Phone Aの詳細・購入はこちら


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