こんにちは、LINEモバイルの笠原です。

今回は、3/6にLINEモバイルで販売開始されたASUS「ZenFone Max Plus (M1)」について、ご紹介します。

ブログ_ZenFone_0228

「ZenFone Max Plus (M1)」は、2017年12月に発売された「ZenFone 4 Max」の特徴を引き継いでおり、一言で言うと、ZenFone 4 Maxの魅力はそのままに、よりパワーアップした端末です。

お値段は、分割払い(24回)で1,290円(税抜)。

では、ZenFone Max Plus (M1)はどの点がパワーアップしたのか、変わらない魅力とは何か、をご紹介していきます。


進化した3つのポイント!

〈スペック比較表〉
図1


進化ポイント①:画面が大きくキレイに。でも端末の持ちやすさはそのまま

最近、スマホで写真や動画を見る機会が増え、「画面の大きな端末が欲しいなぁ」と思っている方もきっと多いはず。でも、そんなときふと頭をよぎるのが、「重くないかな?持ちづらくないかな??」という心配。

いつも持ち歩き、手に取る頻度が高いからこそ、「便利で使いやすい端末がイイ!」って誰もが思うことですよね。

ZenFone Max Plus (M1)は画面比18:9 の5.7型ワイドディスプレイ(フルHD+)ですが、持ちやすさや重さはZenFone 4 Maxそのままです!

ZenFone手に持ってる

端末の幅と厚みは、ほぼ変わらない上に、端末とディスプレイのつなぎ目がなめらかになったため、持ちやすくなった印象すら受けました。重さも4gしか変わらないため、感覚としてはほとんど気にならないレベルかと思います。

ZenFone 4 Maxは、ディスプレイ(白い部分)が少し出っ張っているのに対し、

ZenFoneサイドアップ

ZenFone Max Plus(M1)のディスプレイ(黒い部分)は出っ張りばがなくシームレス。

ZenFoneサイドアップ2


進化ポイント②:カメラの画素数が向上し、よりキレイな写真が取れるように

ZenFone Max Plus (M1)はメインカメラに1,600画素+800万画素のデュアルカメラを搭載。ZenFone 4 Max (1,300万画素+500万画素)に比べ、カメラ性能が向上しました。

ZenFoneカメラアップ

端末画面自体も大きくてキレイになっているため、手元でより撮影した写真のキレイさを実感することができます。

また、ZenFone 4 Maxと同様、セカンドカメラは広角120度の撮影が可能なため、より広い領域の写真を撮影することができます。

例えば、ふと写真を撮ろうとカメラを起動した時、取りたい対象が画面におさまらない。仕方なく、画面に対象がおさまる位置まで、画面と周りを気にしながら後ろに下がった経験、ありますよね?
そんなとき、この広角モードが活躍します。

ボタン一つで広角モードへ切り替えが可能なため、後ろに下がらなくてもその場から、広い視野を撮影することが可能です。

通常モードで撮影すると、3人がギリギリな感じですが、

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広角モードだとサイドまできっちり収まります。もちろん通常モードの撮影場所から1歩も動いていません。

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また、他にもポートレートモードやProモードなど様々な撮影モードが搭載されているため、質感・風合いにこだわった様々な写真を撮ることが可能です。

Screenshot_20180305-160417


進化ポイント③:顔認証機能を搭載!指紋認証機能も利用可能

今回のZenFone Max Plus (M1)には、顔認証機能が搭載されました。すっかりおなじみとなった顔認証機能ですが、まだ使ったことがない、という方もきっと多いはず。

実際にZenFone Max Plus (M1)で顔認証機能を利用してみましたが、スムーズにロックが解除され、違和感なく使えました。

また、ZenFone Max Plus (M1)には指紋認証機能も合わせて搭載されているため、利用シーンによって使い分けることが可能なのも便利な点です。

顔認証

例えば、これから春の季節。花粉症のため、マスクをつけて外出される方もいらっしゃると思います。そんなときこそ、指紋認証機能の出番! 指紋認証機能を使えば、マスクを外さずにロックを解除することができます。

顔認証機能にとってマスクは大敵ですが、ZenFone Max Plus (M1)は顔認証機能と指紋認証機能の両方を搭載しているからこそ、いつでも不便なくロックを解除することができます。

他にも、ちょっと確認してすぐカバンにしまいたい時、スマホを取り出せないけどちょっと机の下で確認したい時など、指紋認証が活躍するシーンです。
こういった使い分けができるのも、この端末の便利なところだと思います。

ZenFone指紋認証



ZenFone 4 Maxの良さもそのまま搭載

変わらない良さ①:パワフルなバッテリー!充電器としても使用可能

4,130mAhのバッテリーを搭載しており、タフな利用が可能です。また、バッテリーの残量把握や利用状況を細かく管理・設定できるアプリ「PowerMaster」がプリインストールされています。お好みで節電モードに切替えたり、電池使用量が多いアプリの通知を設定したりすることが可能です。

さらに、モバイルバッテリーのかわりとしても利用できる「リバースチャージモード」を搭載。付属のケーブルを利用すれば、ZenFone Max Plus (M1)から別の端末の充電をすることが可能です。

ZenFoneリバースチャージャー


変わらない良さ②:ナノSIMカード2枚とマイクロSDカード1枚を同時利用

ZenFone Max Plus (M1)には3つのスロットが搭載されており、2枚のナノSIMとマイクロSDカードを同時に使うことができます。2つの電話番号の使い分けが可能な、デュアルSIMデュアルスタンバイにも対応しています。

デュアルSIMデュアルスタンバイの多くは、SIMカードを2枚挿入することはできますが、大抵が1つのSIMカードのスロットとマイクロSDカードのスロットは同一であり、マイクロSDカードを使用するときは、SIMカードは1枚しか使用できません。

それがZenFone Max Plus (M1)は、きちんとSIMカード2枚も、マイクロSDカード1枚も全て同時使用ができるのです。

ZenFoneトリプルスロット


まとめ

ZenFone Max Plus (M1)は、ZenFone 4 Maxの使いやすさをそのままに、ディスプレイ、カメラ、顔認証がパワーアップし、よりスキのないバランスの取れた端末です。

メイン端末としても、サブ端末としても、オススメできる1台です。詳しい機能・スペックは、下記、端末詳細ページをご覧ください。



ArtboardZenFone Max Plus(M1)の詳細をみる




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