こんにちは、LINEモバイルの蛯原です。

本日からソフトバンク回線がスタートしまして、LINEモバイルで取り扱うSIMカードは【7種類】となりました。

■ドコモ回線
・ナノSIM
・マイクロSIM
・標準SIM

■ソフトバンク回線
・iPhone専用ナノSIM
・ナノSIM
・マイクロSIM
・標準SIM

「間違えたサイズを選んでしまった」「この使い方であればこの選び方をすればよかった……」なんてことがないように、この7種類のSIMカードにどんな違いがあるのか、どの端末で使えるのかなどを詳しく説明していきたいと思います。


SIMカードのサイズは3種類

まず、SIMカードのサイズは「標準SIM」「マイクロSIM」「ナノSIM」の3種類があります。

SIMカードブログ_画像2

ナノSIM

3種類の中で一番小さな約12.3mm×8.8mmのサイズです。

最近の端末の多くはナノSIMになっており、LINEモバイルで販売している端末も今は全てこのサイズになっています。

マイクロSIM

標準SIMとナノSIMの中間のサイズで、約15mm×12mmのサイズのSIMカードです。

一時期よりはだいぶ減った印象ではありますが、最近の端末でも使われていることがあるサイズになります。

標準SIM

いわゆるガラケーの時代に多く使われていたSIMカードサイズで、約25mm×15mmと3種類の中で一番大きいサイズです。

現在販売されている端末ではほとんど使われていることが少なく、あまり見かけなくなっているSIMカードサイズです。


LINEモバイルのドコモ回線でSIMカードを選ぶ時は、上記のSIMカードサイズと利用する端末で選びます。

ドコモ回線のSIMカードは、SIMフリー端末はもちろん、ドコモの端末でSIMロックがかかっていても利用できたので、SIMカードサイズだけを気をつけていただければ大丈夫でしたが、ソフトバンク回線のSIMカードは少し違うので詳しく説明したいと思います。



ソフトバンク回線の「iPhone専用ナノSIM」と「ナノSIM」の違いって?

ソフトバンク回線の取り扱いSIMカードは、iPhone専用ナノSIM・ナノSIM・マイクロSIM・標準SIMの4種類。

同じサイズのナノSIMでも、iPhone専用ナノSIM・ナノSIMと2種類あります。

iPhoneを利用している場合は必ずiPhone専用ナノSIMを選択しなきゃいけないの?と思いそうですが、実際はそうではありません。

それぞれのナノSIMがどの端末で使えるのかを詳しくみていきましょう。


下記は、全てナノSIMサイズ適用が前提です。

SIMカードブログ_画像3

上記のように、どちらのナノSIMも【SIMフリーまたはSIMロック解除済みの端末】は利用可能なので、SIMフリーまたはSIMロック解除済みのiPhoneの場合、ナノSIMを選択いただいても問題ありません。

iPhoneにはiPhone専用ナノSIMを挿さないと速度が遅くなると言うようなこともありません。


どちらも選べると迷ってしまう・・という方は、基本的には、動作確認済み端末にて記載のあるSIMカードを選べば間違いないです。

LINEモバイルでは、iPhoneの場合はiPhone専用ナノSIMにて動作確認を行っております。


ただし、LINEモバイルのSIMカードを2台以上の端末で利用する可能性がある場合は、どちらの端末でも利用できるSIMカードを選ぶと良いでしょう。

例えば、SIMフリーのAndroidとソフトバンクで購入したiPhone 7で利用する場合は「iPhone専用ナノSIM」、SIMフリーのiPhoneとSoftBankで2018年に購入したiPadで利用する場合は「ナノSIM」・・・といったイメージです。


ただ、2台以上での利用を検討されてない方は、そこまで深く考える必要はありません。

前述の通り、動作確認済み端末にて記載のあるSIMカードを選びましょう^^



最後に

一見複雑に見えるソフトバンク回線のSIMカードですが、まとめてみるとそんなに難しくなかったのでは?と思います。

今自分が使っている端末がLINEモバイルで使えるのか、どのSIMカードサイズなのかが気になった方は、動作確認済み端末で調べてみましょう。


SIMカードサイズのお間違えや、こっちのSIMカードを選んでおけば良かった…!という後悔を少しでも減らせると嬉しいです。



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